HUNTER's LOG

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Nascaさん・匠の村

 お返事
 2009.08.29

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 「タレコミ」

[ お名前 ] Nascaさん
[ タイトル ] 匠の村
[ お便り ]
こんにちは^^
近接武器の「攻/援/輝」派生や、ボウガンの「バレル/フレーム/ストック」カスタマイズなど、今作で導入されました「バリエーションの融通」ですが、これ!武器屋の親父さんが研究熱心でEpoch-Makingを次々生み出していると言う解釈が一番自然ですが・・・

実はモガの村は、そうした「革新的な分野の開拓」「新たな可能性への発展」「向かうべき未来への道筋の模索」などを志した「開拓民」が集う「匠の里」なのではないでしょうか?(笑)

ゲームシステムとしての観点から、武器は11種から7種へ減少しましたが・・・プレイしてらっしゃる方々の中には、既にお気付きの方もいらっしゃる様に、姿を消した武器種の特徴的とも言える能力は、現存する7種の能力として随処に垣間見えています。
これは、現存する7種の武器が研鑽され吟味されていく中での取捨選択によって、新しい武器種として分派していった結果なのではないかと私は考えています!

「MH3(tri-)」の「tri-」は「3の意」である事は公表された情報ですが・・・実は密かに「未来を担う者達の挑戦」と言う意味で「try」も引っ掛けているかも?・・・っと!MH3のプレイを重ねる内に思う様になってきました(笑)

シナリオ的にもモガの村の人々は、あの地を目指したSettlersとも言える人々だったわけですが、そうした特別な事情がある土地だからこそ、新しく生み出される技術が後の世を支える礎になるのかもしれません!
正に「必要は発明の母」だったのかと・・・(笑)

そして「闘技場」ですが、あの流れはPSP版でも御馴染みの「訓練場」と同じ物ですが、今回「Two-Man Cell」に特化した点が、訓練場装備(旧作のクロオビシリーズ)の特徴を決定付けたと考えています!
特に、装備名称を「城塞遊撃隊」と名付けた所が、如何にも「傭兵部隊」を匂わせるデザインですが、これが「城塞近衛隊」などでしたら、ガード性能/ガード強化/防御UP辺りに向かっていくイメージがシックリ来ます!

しかし「遊撃隊」にした事で、ゲリラ的な活動を得意とする印象を纏いますので、現地調達を有利にする高速採取の様な方向に向かうのではないでしょうか?
また!遊撃隊は、安定した補給が受けられるとは限らない部隊ですので、必然的に相互補助の重要性が増し、広域などのスキルが組み込まれたと考える事もできると思います!

そんな貧乏くじみたいな部隊に配属されるのだから「災難」なんて所まで再現しなくても・・・とは思いますが(笑)
村だけでは広域が出てこない理由も、やはりその辺りの「必要性」と言う部分に拘った結果かもしれませんね?
因みに「例の訓練場の主」は、MH3では闘技場に居ないのですが、オンラインでは、その理由もけじめを付けていたりしています(笑)
本筋とは全然関係ない部分ではありますが、そうした「辻褄」と言う物が、世界全体に与える影響は軽視できないと感じた事柄でした!

また!今回の「闘技場」で面白いと思いましたのは・・・ロアルドロス・・・以降の闘技項目は・・・対象を捕獲する事でアンロックされる・・・っと!言う部分です!
旧作において・・・訓練場のモンスは、いったい誰が連れて来んねんw・・・っと!言う疑問を抱いた方も多いのではないかと思いますが・・・自分で捕まえたから、訓練場で戦闘訓練できるようになった・・・っと!言う一つの答えが示されたように思います!
闘技場をクリアしますと、表示上は「討伐」の文字が出るわけですが、実は、ハンターが力尽きた場合と同じく裏で治療されて、次の戦いに備えているのかもしれません(笑)

蛇足ですが・・・
闘技場のフィールドは、オンラインのイベントクエストなどでも良く使用されます!
先日私が記事にしました「大角と巨鎚の激突!」のイベントも同じ闘技場です 
^^b
闘技場は、他にも水中版がありますが、こちらもイベントで使用されて来るのではないかと思います!
ロアルドロスを連続狩猟する・・・水獣大発生・・・とか、ラギアクルス2頭立ての・・・激流を呼ぶ双雷・・・とか、十分ありえそうな内容ですね(笑)

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HUNTER's LOG

Nascaさんこんにちはー。お返事遅れましてゴメンナサイです。もーね、月末夏休み終わりに政権交代の選挙やる行政万歳(TT)。

あー、こりゃあもう「悠遊曼荼羅出張版」じゃないですか(笑)。

全体的にはMH3(tri-)というのは無印への原点回帰という「表の顔」を前面に押し出しつつ、あたしは実は無印→MHdosの「経過のなぞりなおし」がしたいのが本当なんだと睨んでます(笑)。つまり絶対「次」まで含めて用意されている。で、なんでなぞりなおさにゃならんのかと言いますと、無印→MHdosの建て増しでやっちゃった分が、「その次」を上手く生み出せなかったってことなんだと。そこを建て増しでなく「込みで設計」して、その先を生み出しましょう、というのが「MH3」プロジェクトの全貌であるってなわけです。だからいつぞやMH3は3部作であるかも、とか言ってたのでした(また勝手な)。って、書いてみるとかつて、

おそらくMH3でまずやるべきことは、無自覚的な創発によって「閉じられた系」として完成してしまった無印から、コアとなる要素を取り出し、「開放された系」としてモンハンを再構築する作業となるはずです。

と書いた路線がほぼ取られたと見て良いんじゃないでしょうかね(自画自賛)。

特にうちでオーレシリーズと勝手に命名したあの一群の「攻・援・輝」のユニット的な武器の幅が、将来より広く一般武器に敷衍する可能性は高いですね。で、あたしは島の工房の爺ちゃんと(うちでは)ローグがあーでもないこーでもないと、その黎明期を生きてるのだという想定をしているのですが。

そういった「なぞりなおし」の過程で次回は今回お休みの武器種が再設計されて出てくるのだと予想しているのですが、どうも想像を超えそうですね。双剣の双属性とかね。ガンランスの砲撃システムそのものがカスタマイズ的なものになるとかね。狩猟笛なんかユニット組み替えで演奏項目違うとかね。弓なんざプロパティそのものが大幅に増えるかもしれん(笑)。

そんな未来への架け橋にあの村があるとしたら、遺跡の象徴する太古と未来をつなぐ場所だ、と言うことでもあるでしょうね。ああ、そういえばあたしは "a side story" で、こんな文言を書きましたね。

過の時を刻む碑となり
未の時を産む礎となった

正に今われわれはそんな場所にいるのかもしれません。

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半ばシステム側のハンター

あ、城塞"遊"撃隊なのか。
これね、あたし以前に(「フラジャイル」)サポート技術で狩りに介入するハンターは、その詰めた所では「半ばシステム側の存在である」と言ったのですが、丁度そんな感じになってますね。遊撃手は攻守に渡って狩りそのものの強度をメンバーが「楽しい」と思える地点へ調整する。ゲームプログラム・システムとハンター達の境界領域にあって働く要素と規定しました。

そこでそのポジションは「主役としての座を捨てる」とカゲキに書きまた、それは狩りのメンバー「+1」のポジションを取る、とも書きましたな。実はその時これが仮にシステム側に用意されているポジションであったとしたら、報酬は無くても良いのじゃないかと思っていたのですが、その辺が「災難」なんじゃないかしら。それで剥ぎ取り達人はどうなのよ、という気もしますが(笑)。

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闘技場と城塞遊撃隊

闘技場はそうだったのか。捕獲でアンロックになってましたかね。もー、あたしシュガシュガさんへのお返事で書いた様に完全に闘技場「度外視」モードに入ってたので「じゃーん」がいつ鳴ったか全然覚えてないという(TT)。

なるほどね、つかまえたから闘技場で……いや、さすがに治療して再戦はあんまりですやん(笑)。捕獲する目的の一つに決戦の模様を都会の人に見せる催し的な側面があるとかで良いですよ(笑)。ありゃやっぱ控え室−コロセウム的にも「訓練」というより「祝祭」のコードでしょう。

そういう意味でも配信のイベクエには確かに来そうですね。そういえば今回「大発生」とかゲリョ×10みたいなのとか村に無かったですね。ロアルドロスかー、あれは大発生しそうだ(笑)。

いずれにしてもMH3には「先へつながる」基盤として仕込まれている要素が多々ありますね。あ、triとtryは、あれですよ、辻本さんが宣言してましたから間違いないでしょう(笑)。

先に行って建て増しで対応するのではない、既におそらく上に述べたような先に行っての設計があるのだと思います。で、あたしは "on portable" サイトトップにさりげなく「Link to the future!」とか書いてるのでした(相変わらずの小ネタスキー……笑)。

例えば牙獣種なんかはいずれ再登場するのだと思うのですが、その再登場のためにファンゴやモスまでが姿を消している……のだと思うのです。なぜかポポはいるのですが……あんれ?寒冷地域の草食竜のニッチは無い、ということか。

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HUNTER & EDITOR

オンラインでお目にかかるハンターの名前は30代おっちゃんキャラの
Rough (Rough.C.Tanba)
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