HUNTER's LOG

0818l.jpg

粉塵の準備

 HUNTER NOTE 001
 2009.08.18

先日「まだ単独記事になんない……」とか何とか言った舌の根も乾かぬうちに粉塵調達が記事になるわけでした(笑)。
んー、村ではこれしかあるめい、みたいな。ロックラックに行くとまた事情が違うかもですが、いずれ「村での生活」は堅持するわけで、そうなりますとこの辺りがまずまずな感じです。

あ、この新カテゴリ「HUNTER NOTE」は、ハンターの(というかうちのローグのですが)やらかすこと万一般からの備忘録となります。

生命の粉塵は

不死虫×竜の牙×竜の爪

の調合で得られますので、準備とはこれらの調達の次第のこととなります。

村ではこれらは竜の爪・牙がリオレイア・ギギネブラ以上の飛竜種の討伐報酬に出まして、不死虫は各所の虫あみポイントでの採取で得られます。

んが、これでどれだけの数が確保できるのかというと心もとない。おそらく1時間そのためにフル回転しても粉塵5個できるかどうか位でしょう。実際ロックラックでどのくらいの粉塵が必要となるのかは、ぶっちゃけ「相手次第」ですが、一応P2G時代に準拠して、1日20〜30の使用があっても耐えられる様にはしておきたいところです。

毎回そのスタイルというわけでもないでしょうが、キリ良く「週100個」の運用が可能か、というラインにしておきましょうか。

blank.gif

さて、竜の爪・牙の大量確保で重要となる入手経路がこの「交易船」の船長さんとのやり取り。「モガの森」モードで得られる特産品をあれこれのアイテムと物々交換するシステムですね。

0818a.jpg
この交易がキー

竜の爪・牙は交易船の寄港地のうち「竜人族の故郷」において入荷されてきます。
(※この辺りまだ村モードクリアなどの条件で「何でも揃う地域」とか出てきてもおかしくないので変わるかもです)

この寄港地は少ないほど早く行き来してくれますので、他に必要な物が無ければ「竜人族の故郷」1地域指定が良いでしょう。航海速度を速める「強靭な水かき」などを付与すれば、一両日(昼夜一巡り分)で航海してきてくれます。

船長来ましたならば交換となりますが、こちらで準備する「特産品」は何が良いかとなりますと、大体以下の通り。「×n」部分がゲージを一杯にする数です。実際には最後の一個分はオーバーゲージになる「損」含みになりますので、その辺はより低ポイントのアイテム併用で。

強靭な水かき(ルドロス)×7
大幻魚イッカク(釣り)×7
月夜の発光牙(ドスジャギィ等)×5
きれいな尾羽根(ペッコ)×3
かがやく竜鱗(レイア)×1

この辺りは例えばレイアの「かがやく竜鱗」一発で良いといったら良いのですが、個人的にレイアの「モンスターの格」が日常消耗品の入手経路より上となりますので、基本的にレイアは外しています。むろんモガの森中あちらから挑んできた際はその限りではないですが(笑)。

0818b.jpg
「得」は2倍には行ってない様に思いますが

そのような「個人的な価値観」等を加味しまして、今のところうちでは標準で「大幻魚イッカク・月夜の発光牙・きれいな尾羽根」の3点を中心に特産品を用意しています。これらは「市場価値(?)」が上がる際に「得」マークがつきますと、何割増かのポイントになりますな。あまり「そこ狙い」とまではやってませんが。

一方の「交易品」となる「竜の爪・牙」ですが、こちらはそれぞれ

竜の爪×10
竜の牙×16

でほぼゲージ一杯となります。すなわちそれぞれ「100個分」となりますと「竜の爪→10回分」「竜の牙→6〜7回分」で合計16〜17回分の交換を行う必要があることになりますな。これは実に「大幻魚イッカク」換算で112〜119匹分の「特産品」が必要となる、ということになります。一週間分とは言っても一日あたり17匹釣らにゃならんことになる(笑)。

無茶苦茶みたいですが、現実的には1日2交換分(爪牙1セットずつ)を目安にその一連の作業を日課化して(一週間で12交換)、週1回対応日(残り数交換分を固めてやる)を設ける、で可能と考えればそれほど無茶でもないでしょ?

blank.gif

では、その中でも個人的に中心的な「特産品」と指定している「大幻魚イッカク」の釣りに関してちょっと上げておきましょう。無論イッカクだけで交易するわけではないですが、ドスジャギィやペッコは曲がりなりにも「ボスモンスター」ですから、ま、程々で。

釣りには何と言っても「釣り師スキル」なわけですが、これは序盤ではチェーン装備で発動します。写真は頭をトレードマークのレザーにしてるのでその分装飾品で発動しています。

0818c.jpg
普通はチェーン装備

今回の釣りでは「ダンゴ」系を上手に使うことが重要でしょうか。あ、「大幻魚イッカク」は「モガの森モード」のエリア10で釣れます。

ダンゴと言っても「イッカクダンゴ」なんてのは無いのですが、今回は特定の「ダンゴ」を投入するとそのダンゴが有効な種以外の魚影が散って、魚影群がリセットされる、という効果があるのですよ。

例えば、この場合イッカクの魚影が無かったら、「黄金ダンゴ」とかを投入すると、魚影が散ってリセットされ、イッカクの出現機会とできるわけです。従来目的の魚影が無かったらエリチェンして魚影をリセットしていたのをダンゴ一個でできるわけですね。

イッカクが出たら後は頑張って釣るだけ(間違ってもここでダンゴを再投入しない様に!)。こいつは餌に反応するコースを泳がない&反応してから泳いでくる速度が遅いの難魚ですが、頑張ってください。継続は力なりです(多分経験値以外に釣りやすくなる方法は無いです…笑)。

0818d.jpg
「ダンゴ」を使うのがキモ

ちなみにボスモンスターと釣りとの関係ですが、「ペッコ・ロアルドロス」はエリア10にしょっちゅう来ますので、これらが「予報」されている時は釣りは避けるか討伐込みの準備で。「ドスジャギィ・レイア」の場合はまずエリア10には来ませんので釣り日和です(笑)。稀に来ますかね。

で、うちのローグは実際には下のような装備なんですが、これがどのくらいの確率でできるのか今のところまったく分からなかったので参考で。

0818e.jpg
スペシャルレザーライト(笑)

要は「お守り」ですね。今作は装備に「お守り」という項目が追加されてまして、防御力には関係しませんが特定のスキルポイントがついている「お守り」を一つ身に着けられるわけです。ここでローグは「釣り+9・スロット1」のお守りを使って「一品釣り師スキル発動状態」となってます。ですので、レザーライト釣り師という従来のMHシリーズでは序盤夢の構成(笑)だった装備が村の段階から可能となっているわけです。

0818f.jpg
うーん読めねいか(なら載せんな)

blank.gif

後は不死虫。
フィールド採取での「週100匹」は絶望的な数字です。これだけで年間プレイ時間は数百時間になってしまうでしょう(笑)。

これは農場の「虫の箱」を利用しましょう。
んが、不死虫は高い。1回使用の必要資源が100pt。10回おまとめコースで1000pt必要です。しかし、「薬用ムシドンドン」とかを併用しますと1回あたり8〜10匹の収穫が見込めますので、1セットで大体必要数クリアになりますな。

んまあ、高いと言えば高いですが、実際は上の「爪・牙」コースをこなす過程で「モガの森」資源1000ptは余裕で溜まりますので(レイア以外こまめに討伐したとして)、あまり問題は無いのですが。

0818g.jpg
不死虫は1000ptが基準となる

この辺りはより一般的な生肉やら何やらの消耗品の入手を「モガの森」で行いましょう的な基本的な日課の基盤の置き方ともなるでしょうね。例えば生肉はどこでも採れますが、モガの森でアプトノスを狩りますと、剥ぎとり以外にも討伐後そのモンスターに応じた「特産品」がもらえますのでお得なわけです。アプトノスはモンスターのフンですね。これは農場の畑運用で必須です。また海側でエピオスを狩れば航海に有用な「水かき」がもらえますし。なるべくその辺の基本アイテムの入手と特産品との連携をとるのが良いでしょう。

0818h.jpg
モガの森は「剥ぎとり+特産品」のお得さ

ちなみに各所でこの「特産品」ゲットとかで「村長の息子」に話しかける際に「見下ろされるのがムカつく」という意見が見えますが(笑)、そういうナイーブな方は下の写真の位置から話しかけましょう(笑)。

0818i.jpg
ナイーブな方は…(笑)

そんな感じで不死虫は農場一発路線で良いでしょうかね。

他でも資源ポイントがあれこれ要り用でたんねい、という際はモンスター素材の一発資源変換も狙い目です。特にロアルドロスの「上質な海面質」は一撃1000ptですから(スロットかよ)常備しておいても良いでしょう。

0818j.jpg
こういう手もある

こんなところでしょうか。
別にレイア狩りまくってとかでも良いのですが、その辺りは個人個人の趣向ということです。ハンターとしての練度次第でも変わってきますしね。ペッコやロアルドロスも強敵、という方は堂々とその辺りと渡り合って「資源」としたら良いのです。んが、ペッコ&ロアルドロスダブルヘッダを乱戦上等5分で討伐とかなって、それを1時間に何周もして……となったらローグ的には「そりゃあ乱獲だろう」という感じになっちゃう、ということな訳でした。

その点は例えば「モガの森の討伐」→「追い払ったのだ」という脳内変換を用いたり、やり様はいろいろでしょう。今回は「粉塵」の準備でしたが、ハンターそれぞれの日常的な必要アイテムに応じて、村の「日課」を作って、繰り返しながら自分にあった「ストーリー」を作っていけば良い、とそういうことです。

参照
お返事0819 "Y"さん「粉塵の準備について」
の後半に「難易度の分散」を書きました。

line.giftext.gifline.gif

0802q.jpg

HUNTER & EDITOR

オンラインでお目にかかるハンターの名前は30代おっちゃんキャラの
Rough (Rough.C.Tanba)
となっております。
サイトの編集者はサイト名と同じで
HUNTER's LOG
です。どちらであってもカタカナで「ログさん」という感じでどうぞ。